「精油って奥が深いなぁ。」
そんな気持ちで学び始めたアロマですが、知れば知るほど植物そのものに興味が広がっていきました。
そして気づけば…
とうとうハーブティンクチャーまで作るようになりました(笑)。
「そこまで行く?」と思われるかもしれませんが、植物の世界は本当に面白く、一つ知るたびに「次はこれを知りたい」と興味が広がっていくのです。
今日は、そんな私のちょっとした植物オタクなお話をしてみたいと思います。
精油を学ぶと、植物そのものが気になり始める
アロマを始めた頃は「いい香り」「リラックスできそう」という気持ちだけでした。
でも学びを深めるうちに、
- この香りは植物のどこから採れるの?
- どうやって精油になるの?
- 同じ植物でも葉と花では成分が違うの?
そんな疑問が次々に生まれてきます。
精油は植物のほんの一部を凝縮したもの。
だからこそ「全体にはどんな魅力があるんだろう?」と興味が広がっていきました。
そして出会ったのがハーブティンクチャー
ハーブティンクチャーはハーブをアルコールなどに漬け込み、植物の成分をゆっくり抽出する方法です。
ハーブティーとも精油とも違う植物の楽しみ方で、古くから暮らしの中で親しまれてきたと言われています。
作り方は意外とシンプル。
ハーブを瓶に入れて、アルコールを注ぎ、数週間ゆっくり待つだけ。
もちろん衛生面や保存方法には気を配る必要がありますが「植物を育てる」「待つ」「出来上がる」という時間そのものが、とても豊かに感じられます。
精油とはまた違う魅力
精油は香りを楽しむことが中心ですが、ハーブティンクチャーは植物全体を身近に感じられるのが魅力です。
「植物って本当にすごい。」
そんな気持ちになる瞬間が何度もあります。
一つの植物をいろいろな角度から知ることで、香りへの理解も自然と深まっていきます。
学びは終わらないから面白い
「もう十分知ったかな。」
そう思ったことは、一度もありません。
精油を学べば学ぶほど、
ハーブ
蒸留
植物学
栽培
歴史
抽出方法……
興味の枝葉がどんどん広がっていきます。
植物の世界には、まだまだ知らないことがたくさんあります。
だからこそ、飽きることがないのです。
まとめ
「精油を勉強し始めたら、とうとうハーブティンクチャーまで作り始めました。」
少し笑ってしまうような話ですが、それだけ深い魅力があふれているんです。
全部を知る必要はありません。
まずは好きな香りを一本見つけることからでも十分。
そこから少しずつ世界が広がり、暮らしが少し豊かになっていく。
私はそんな植物との付き合い方が好きです。

